評価基準のポイントを押さえよう

中古車を売却する際の評価基準は各店舗や業者により違いはありますが共通して大きなポイントとなるのは車種、年式、色、グレード、走行距離です。
この5つをもとに全国の中古車市場で相場が出ているため自身の車がいくらで売却できるかはおおよそ把握することができます。
まずは売却価格を知ることが1つ目のポイントとなります。
売却額の相場を知らべたならば次に売却先を調べます。
売却先は複数に問い合わせるようにします。これは店舗により求めている車種が違うためです。
店舗が決まるとその店舗から査定員が車を見に来ます。
2つ目のポイントはこの査定時の交渉です。
交渉は直接車の状態をアピールできる場なのでこれは生かすべきです。
基本的に査定員が来る場合すでに車の基本情報は伝えてある場合が多いので査定員が見るのは言葉で伝わらない車の状態です。
傷、内装、タイヤ、装備といったものです。
傷はその大きさや場所、内装は汚れや傷の有無、タイヤは溝の残り、装備はナビやバックカメラ等の有無こういったものを査定員が確認し査定額を出します。
さらに街乗りをメインにしたのか遠出をメインに使ったのか、洗車の頻度、手洗いか洗車機か、オイル交換の頻度等記録に残らない情報も伝えることが大切です。
以上を踏まえ自身がいくらで売却したいのかをしっかり考えておく必要があります。

Comments are closed.